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インターネット試験

現在TOEFL受験において、世界の標準になりつつあるのが、インターネットによる試験です。タイピングの速度も問われますので、慣れておくことが重要です。

リーディング、リスニング

TOEFLの問題で最初に行われるのがリーディングです。基礎的な英語力のほか、TOEICに比べて学術的な分野からの出題が多いです。本文や問題中にわからない単語があったら、その都度調べましょう。リスニングはTOEICに比べると、全問題に占める割合はさほど多くありませんが、5分から10分間、実際の講義を聴くように集中して聞き取る力が求められます。

休憩

リスニングが終わり次第、10分間の休憩に入れます。休憩時間はパソコンの画面に表示されています。TOEFLの一回の試験時間は3時間半〜4時間程度で、休憩を取れるのはこの一回だけです。また、休憩中の外出は可能な場合が多いですが、持ち出せるものに制限があることが多いです。食べ物は問題ありませんが、携帯電話や参考書の持ち出しが制限されている場合が多いです。

スピーキング、ライティング

日本人が特にTOEFLの試験の中で苦戦すると言われているのが、スピーキングです。ヘッドセットを装着し、画面に表示された設問に英語で答えます。マイクで拾われた声が録音され、採点される仕組みです。そして最後のセクションがライティングです。学術的な内容を理論的に記述できるかどうかが合否の分かれ目です。なるべく多くの例文に目を通し、パターンを学んでおきましょう。

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